当館周辺のみどころのご紹介

那珂川町には、いで湯の里・馬頭温泉郷や安政時代から続いている小砂焼をはじめ、 古代の遺跡、史跡や美術館などが数多く点在しています。 また豊かな自然に恵まれ春の山菜、夏は那珂川の鮎、秋にはきのこと四季の味覚も味わえます。当温泉をお楽しみ頂くだけでなく、是非一緒にこれら観光施設や四季の味覚をお楽しみ頂きたく、 一部では御座いますがこちらにてご紹介させて頂きます。

カタクリ山公園

カタクリ山公園は、八溝県立自然公園内に位置し、自然豊かな雑木林3ヘクタールの中、100万株に及ぶ関東最大規模を 誇るカタクリの群生が斜面を埋め尽くします。 また、春の訪れを告げるザゼンソウやショウジョウバカマ、ミズバショウなどの山野草やヤマツツジ、コブシ、サクラなどの 花木が四季の彩りを競い、自然を満喫する散策を楽しむことができます。
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ふるさとの森公園(「ふるさと館」「民俗資料館」「ふれあいの舎」)

平成4年にオープンした公園で、広い敷地内には楽しい施設や設備が充実しています。 「民族資料館」や研修施設の「ふるさと館」、「なす風土記の丘資料館」、そば処「ふれあいの舎」などをはじめ、 池や子供広場、展望台などもあり1日たっぷり楽しめます。
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道の駅「ばとう」

那珂川沿いの小高い丘に位置し、日光・那須連山を一望できる道の駅です。 地元でとれた野菜など、那珂川町ならではの商品を取り揃えています。 また、レストランでは、ジビエの「八溝ししまる」を使った料理、「アイス工房 武茂の郷」では季節で変わるジェラートも楽しめます。 町内には、「美人の湯」馬頭温泉郷や「隈 研吾」氏が設計した馬頭広重美術館などもあり、見所満載です。
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那珂川町広重美術館

歌川広重の肉筆画や歌川派の浮世絵版画、小林清親を中心とした明治版画、 川村清雄の作品等、「青木コレクション」が展示されています。 広重の肉筆画の中でも「江都八景」「富士十二景」は重要文化財クラスと 評価されています。
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那珂川の観光やな

素晴らしい自然に囲まれた那珂川は鮎の宝庫! 天然の鮎が凄む那珂川が流れるこの町は、町内の魚屋の店先やヤナ場で、とびきり新鮮な鮎料理を食べることができます。
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